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モデルガーデンづくりを通して得た事。
それは色々とありますが、なにより、
自分のスタイルの方向性が見えた事だと思います。
庭づくりの第一は、まずは「木」。
樹種や配置、というだけでなく、実物の固体。
この木を植えたい、という木との出合いから始まる。
そんなのが理想だと、そう思うようになりました。
その木の足元に、石や水鉢などの添景物を添え。
それら木々の間を、飛石あるいはレンガの路が通る。
あくまでそもそもの構想があっての話ですが、
いい材料との出合いが、イメージを増幅させる。
そんな気がします。

ですが言い換えてみれば、
そのように思うのは、
まだまだ自分自分の知識や経験が浅いから、
目が肥えていないから、
実際それに尽きるのかもしれません。。。
あとやっぱり木が好きです。
何本でも植えたくなります。(汗)
とにかくもっと多くいい物を見て触れて、
イメージが先行するよう、
知識と経験の蓄積が必要ですね。
という事で、設計側の視点に戻り、先日書いた、
「もちろん図面なんて描いてません。。。」
というところに行き着きます。。。 つづく
投稿者: 日時: 2007年10月23日 22:10|HOME |2_1. 庭彩的雑感 1~20 |画面上へ
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