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2008年09月19日  「 アウトドアリビング 」

アウトドアリビング

さて先日はいつもお世話になっている商社様のご案内で、
TOEX様の新商品説明会をTOEX大阪ショールームにて受けてきました。

事務所からチャーター便に乗せてもらい、昼もお弁当を用意してもらい、
素晴らしいプレゼンを聞き、ちょっと贅沢な出張気分を味合わさせてもらい、
お礼という訳でもないですが、、、折角ですので商品をご紹介します。

一応カメラだけは持って行っていたのですが、なかなか撮る隙がなく、、、
帰る間際に、同乗の方の歩みを気にしつつ、20枚程は収めてきました。
幸い雨が上がりましたが、なんだかいつもの旅行のパターンと一緒で、、、
写真を撮るときは常に時間に追われているような気が。。。

ともあれ実物を見る、という事は提案する側にとっては非常に重要な事。
そしてそれだけでなく、商品開発や営業に携わるメーカーの方々、
流通の窓口となる商社の方々、もちろん施工店や職人の方々、

更に植木や石も含め、業界内に関わる皆様の努力や熱意を垣間見る事が、
私個人にとっての気持ちを奮い立たせる活力にもなります。
当然売って幾らという社会の大前提、、、ただ、それだけでなないのですね。


TOEX トータルガーデン +G (プラスジー) >>メーカーHPはこちら

TOEX トータルガーデン +G (プラスジー)

まずは今回新商品の説明会でご紹介を受けた商品、「+G(プラスジー)」という商品から。
これは一言では説明し難い商品なのですが、フレームと格子部材等で構築する完全フリー設計の商品です。
2007年より発売されていた商品ですが、今回は新たに和のフェンス部材や屋根部材が加わりました。

この写真が一つのカタログモデル、というのではなくあくまでフリープランの一例という感じです。
敷地形状やご要望に合わせ、アルミフレームの柱と梁で外枠を造り、
そこにアルミ部材のスリットやフェンス、更にポリカパネルなどを自由設計で組み合わせ、
アウトドアリビング、または外構そのものの外枠を、プライバシーを守りつつ採光や通風を取り入れた空間造り、
それを1件1件オーダーメイドでトータルコーディネイト出来るような部材群、という感じしょうか。

TOEX トータルガーデン +G (プラスジー)

こちらは更に別角度から撮った写真です。
写真の左側はプライベートを確保したセミオープン外構、雰囲気満点の和の門周りという感じですね。
専用の屋根にはダウンライトもオプションで付き、こうなると家の設計段階で軒は不要かもしれません。

そして右側は次に紹介しますサンルームとコーディネイトされ、アウトドアリビング空間を造っています。
これら空間の外側を形成しているのが、まさしく+G(プラスジー)という商品なのですね。

またここでは機能門柱やテラスも組み合わさっていますが、フェンスや門扉、カーポートに至るまで、
メーカー内の他の商品とも色や雰囲気をトータルコーディネイト出来るような商品展開が充実してきました。

とにかくこれはなかなか無限の提案力というものを私にも求められる遣り甲斐のある商品ですね。


TOEX ガーデンルーム/ラウンジ Zima (ジーマ) >>メーカーHPはこちら

TOEX ガーデンルーム/ラウンジ Zima (ジーマ)

続いて今回新商品の説明会でご紹介を受けたもう一つの商品、「Zima (ジーマ)」です。
従来よりあるサンルームをより現代のモダンな建物に合うようデザインを一新し、色のバリエーションを増やし、
そして気密性や操作性などを今の技術で一から見直し、いわば完全フルモデルチェンジした商品です。

この写真ではちょっと閉じていますが、前面から側面のドア全てが開放し、家側までスライド収納しますので、
閉めるとリビングの一部、そして全開放し庭の一部、と異なる空間を気分次第で段階的に楽しむ事が出来ます。
この点は従来の商品でも実現していた部分ですが、レールやドアの形状や構造が格段に良くなりました。

この写真では基本となる単色モデル(ブラウン)となり、少々落ち着いて見えますが、
色々なカラーバリエーションで画期的にモダンになりました。
ちょっとモダンな「過ごす庭」と組み合わせた空間提案、そして建物ともトータルでコーディネイトが楽しめそうです。


TOEX ガーデンルーム/ラウンジ cocoma (ココマ) >>メーカーHPはこちら

TOEX ガーデンルーム/ラウンジ cocoma (ココマ)

こちらは庭彩デザイン工房の事務所にも採用している「cocoma (ココマ)」という商品。
先程の「Zima (ジーマ)」とコンセプトが異なり、基本的に横出入りで前面がフィックス窓となります。

イメージは洒落た喫茶店のサンルーム、的な感じでしょうか。窓際のカウンターテーブルが似合います。
そしてそこに組み合わさる庭は、過ごす庭というよりもどちらかというと「眺める庭」という感じで、
リビングからの延長上の空間としての、限りなく室内的な、クオリティの高い造りです。

色々なサイズや色に形状のバリエーションもあり、シェードやロールスクリーンなどのオプションも備え、
リビングをより広く開放的に、雰囲気満点の空間造りが出来ます。


TOEX ガレージ×リビング STYLE COAT (スタイルコート) >>メーカーHPはこちら

TOEX ガレージ×リビング STYLE COAT (スタイルコート)

こちらは先の3点とは少し用途が異なりますが、ガレージライフ、というかそういう系統でしょうか。
一家団欒というよりは「男の空間」的な、車好きバイク好きの方には間違いなく生唾物の商品ですね。

基本的には物置系ガレージの豪華版、という感じですが基本コンセプトが全く異なり、趣味の空間としての演出、
そのモダンなデザインによる雰囲気造りだけでなく、折戸やポリカ屋根の組み合わせによる開放感、
棚や作業台ほかマニアのニーズに応えるべく豊富なオプション類による実用的な空間造りが出来ます。

写真では更にカーポートと連結した空間造りとなっています。ちょっとした事務所としても使えますね。
しかしこれは、ハマる人にはとんでもなくハマる商品ですね。愛車との週末の素敵な一日が眼に浮かびます。


ざっとではありますが新商品2点に加え、「リビング」という共通のテーマを持った計4商品を紹介しました。
建物の外観がモダン系主流となった大きな波に合わせ、門扉やフェンスからモダン系が増えていましたが、
これら大型商品においてもこの先10年単位は不変であろうベースとなるモデルが出揃ったという感じです。
ご興味のある方は、まずはリンクを貼っていますTOEXのホームページで詳細をご覧頂下さい。

私自身ご提案する側としても、お住まいと外構・庭園空間の融合を一番のテーマとしていますので、
このような中間に位置する商品の充実は非常に有難く、積極的にご提案していく商品の一つであり、
またメーカー様も今力を入れている商品展開であり、そしてお客様のニーズも増えている部分であります。

さてさてご新築時の勢いで思い切って入れるもよし、リフォームとしてご不足部分をカバーするもよし、
開放的でありつつもプライベートを守り、室内的な清潔感ある+αのアウトドアリビング空間、如何でしょうか。

そうそう最後に追記ですが、TOEXのショールームは一般の方でも自由にご覧頂けます。
全国的に主要都市に展開しており(こちらを参照)、一度休日にご家族で見に行ってみては如何でしょうか。

投稿者: 日時: 2008年09月19日 19:32|HOME |2_2. 庭彩的雑感 21~40 |画面上へ

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