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さて、以前ブログで少し紹介していましたが、
某メーカー様に協力する形で撮影現場として云々の件、、、
既に先月末に終了しており、遅くなってしまいましたがご紹介。
実はTOEX様の自然浴やミッドテリアのカタログ写真撮影、、、
そう、あの業界トップTOEXの、全国隅々まで行渡るあのカタログ、
その来年度版に掲載される撮影現場の1つとして打診を頂いた訳で、
私の事務所の一部TOEXのココマを中心とした我がモデルガーデンが、
ちらりとでもカタログに写れば、、、個人的に誇らしい訳で、、、快諾。
きっかけは去年12月のブログ、、、今読み直しても笑える内容ですが、、、
去年のTOEXコンクールに応募した写真が内部的に好評だったそうで、、、
それならそうと、、、というのは置いておいて、無駄ではなかったんですね。
という事で、今回はその撮影の様子をご紹介させて頂きます。
メーカー的にもどうぞどうぞ宣伝して下さい、という事なので遠慮なく。
さて撮影当日、早朝から予想外に沢山の方々が来社、、、
いつもお世話になっているTOEX営業様がカメラマンを一人連れて、、、という程度に思っていたんですが、、、
というよりもこちらサイドはその撮影現場に立ち会う事が初めてで、詳しい情報が全くなかったんですが、、、
蓋を開けてびっくり、
東京からプロのカメラマンがアシスタントの方を連れられ、東京からスタイリストさんが小道具を持ち込まれ、
そしてTOEX本体からは東京のカタログ製作部門に関連される方々、そして撮影に使用する商品、、、
と遠路はるばる姫路の片田舎まで、、、東京から遠沢山の方々が来られ、沢山の機材が持ち込まれ、、、
正直庭彩デザイン工房はじまって以来一番の賑わいかも、という本格的な体勢で撮影が開始。
いやいやカタログ撮影というものを舐めていました。。。
そして私も現場を提供するホスト役として、そして普段お目に掛かれない別業種の仕事にも興味津々ですので、
この日は朝から夕方まで皆様のお仕事に一日密着。そして撮影している様子を更に後ろから撮影、とか。
さて前置きが長くなってしまいましたが、、、その撮影の様子をどうぞ。
(文章に合わせて適切な写真をピックアップしていますので、写真自体の時系列はバラバラです)

こんな感じで事務所の小さなココマを舞台に、撮影のテーマ毎に模様替えをしながら、
TOEXミッドテリア商品群をレイアウトし、そこに小物類の微妙な位置や向きとか、妥協のないプロの仕事。

更に撮影のテーマによってはモデルさんが入ったりとか。
ちなみにモデルは撮影メンバー内の方で兼ねている訳ですが、、、バッチリですねぇ。

そしてカメラマン様の撮影。一眼レフとか言ってると怒られそうな、とてつもなく凄い機材です。
今回のメンバーの中で一番年長のカメラマン様でしたが、暑い中一番休み無く動かれてて感服。

撮影された写真はその場でパソコンで確認。そして微妙な配置を修正したり、その繰り返し。
この日はまだ梅雨が空け切っていない頃で、晴れたり曇ったりで、雲と太陽の動きを待ったりとか、
写真では伝わりにくいですが、、、垂れ流しのエアコンも焼け石に水の灼熱の中、ヘロヘロになりながら、、、

事務所内から撮影したりとか、色々な角度から色々なシチュエーションで、、、
これは水遣りをする嫁を眺める亭主、、、超亭主関白な図、とか。

鉢類やら雑誌類やら諸々、、、スタイリストさんが今回のテーマに合わせて持ち込まれた小物類、、、
コンテナ何ケース分も、梱包を解かれてまた最後には1つ1つ梱包されて、本当ご苦労様ですという感じ。
こんな感じで、朝から夕方まで延々灼熱の中での撮影を私も皆様の中に混じって体験。
カメラマンさんの仕事、スタイリストさんの仕事、そしてカタログを作るという仕事、、、
今まで見た事のない業界の方々の仕事を傍から見て、凄く貴重な体験になりました。
そして基本的に私は個人プレーな孤独なスタイルですので、、、こういった皆で1つの事を成し遂げるという経験、
新鮮で懐かしくもあり、また何より皆さんと色々話したり賑やかで凄く楽しい一日でした。
まぁとにかく恐ろしく暑かった訳で、更に時間との戦いで皆さん大変な一日だったのですが。。。
この日もなんだかんだで、ちょろちょろと写真を撮っていると300枚位撮っていました。
ちょっとそんな中から、、、


写真で見ると木陰が落ちて凄く涼しげなんですけどねぇ、、、実際には西日の灼熱の時間帯。。。
シェードを降ろして戸を閉めると十分に室内空間として楽しめるのですが、撮影の為開放ですので。


普段このスペースは事務所の靴脱ぎ場的に常時開放している訳なんですが、、、
こういった使い方がこの商品の醍醐味ですね。私も土足禁止にして畳をひきたい所です。
地面に近いレベルからガラス越しに臨場感持って眺める庭、本当に庭と一体になれるアウトドアリビング商品。
コンテストに応募したのも、正にその商品コンセプトを真っ向から突いた訳なんですがね。。。


庭に自転車、、、凄く良い自転車だそうです。
ちなみに庭のこの部分が、コンテストの時の写真と凄く変わっているのにお気付きでしょうか。
当時は築山を腐葉土で覆って適当にごまかしていたんですが、、、これじゃ駄目だろうと作り直し。
どっちにしてもこの庭のコンセプトを変えたかったので、高木類はほぼそのままですが足元は一新。
撮影前日を含める直前の3日間で製作、、、流石に飛石は置いているだけ、、、忙しい中死にそうでした。。。
しかしこれだけ本格的な撮影なら尚更、頑張って直しておいて良かった良かった。
如何でしょうか。和洋折衷の創作ロックガーデン。これはまた改めて作例としてご紹介したいと思います。


ガラスのコップに水を張るだけで、凄く清涼感が出ますねぇ。
こういった小物による演出、庭の演出にも通じる部分。凄く参考になります。
という訳で今回の撮影、来年3月発行のTOEX自然浴やミッドテリアのカタログに掲載されます。
ただ数多く撮影している現場の一つな訳で、どこまで載るか、、、庭なんて写ってないかもしれないし、、、
それはどうなるかは分かりませんが、とにかく載るのは載るとの事ですので楽しみが一つ出来ました。
さてさて長い文章になりましたが、、、
とにかくこのアウトドアリビングというカテゴリに属する商品、
アルミ商品箱物のガーデンルーム、そして新たに家具類も含めたミッドテリアシリーズ、
TOEX様も凄く力を入れている部分で、カタログ撮影にも凄く力が入っています。
それが今回の撮影にも繋がっている訳で、、、
そしてそのアウトドアリビング的な部分は庭彩的にも真剣に力を入れている部分でもあり、
こういった商品を皆様のご家庭にお伝えし、お取付けさせて頂ければと、
更には周囲の庭を含めた演出もご提案を、、、という事に繋がっている訳で、、、
ブログにも力が入ったという訳です。
お互い当然売り上げという結果を求め、それがアウトドアリビングというテーマでリンクしていますね。
アウトドアリビングに関してはまたホームページでもきちんと纏めたいのですが、
こういった家と庭とを繋げるアウトドアリビング空間、如何だったでしょうか。
投稿者: 日時: 2009年08月18日 22:59|HOME |2_5. 庭彩的雑感 81~, 施工例 サンルーム モデル, 施工例 山野草ロックガーデン モデル庭園 |画面上へ
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