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2008年04月08日  「 山の恵み 」

坪庭

今回はいつもお世話になっています播州建創様の現場より、、、
某店舗様の坪庭の紹介です。

私自身フリーの設計屋としての活動としましては、
基本的に外構・庭の設計製図を主としている訳ですが、

現場調査から打合せから現場管理、そして施工。
とご要望がありさえすれば何でもお力添えをさせて頂いています。

さてさてそんな活動の中でも設計~施工を一人で出来る、、、
「坪庭」
なんてほんと楽しい部分です。

今回はシンプルモダンな新築建物でリニューアルされる店舗様、
写真のような白基調で吹き抜けの広々とした素敵なロビー、
そこへ光を導く一等地、、、

というなんともやりがいある坪庭サイズの空間を任せて頂きました。
目を付けていた素材を元に手描きスケッチで図面をおこし、、、
店舗様のオープンに合わせ先日空間に再現しました。

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投稿者: 日時: 2008年04月08日 01:01 |

2008年04月04日  「 彩の季節 」

山桜

さてモデルガーデンの落葉樹もぽつぽつと開花を迎える季節。
そして身近な景色、、、里山、そして日々通り過ぎる町並み、、、
様々な色合いに目が留まるようになってきました。

秋の黄葉を終えすっかり寂しくなっていた里山、
そこには山桜がその在り処を示すように咲き乱れ、

町並みでは街路樹、民家の植木、畑に植えられた木、勝手に生えた木、
桜はもちろんモクレンなど大木が今見事に咲いて自己主張していますね。
あと田園風景ではよく真黄色に満開したサンシュの木が目立ちます。

しかし今年は気温の影響からかこの辺りでは全体に遅いです、、、
お花見も今週末が見頃なのかな。大分遅くずれ込んでいますよね。
モミジの木なんかもなかなか蕾が開かないです。。。

とはいえモデルガーデンに植えた木々も時期の早いものはもう開花し、
それ以上に私は見所だと思う部分、
一年で一番可憐な新緑の葉が出始めています。

毎日水遣りの際に写真を撮ったりしているのが溜まって、、、ちょっと掲載しておきます。

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投稿者: 日時: 2008年04月04日 00:49 |

2008年03月29日  「 苔 」

苔

右の写真は今日庭で写真を撮っていてふと蹲の足元に見つけた苔。
ホソウリゴケがこんもりと可愛いコロニーを形成し成長していました。

ホソウリゴケ、ギンゴケ、、、
この手の苔は街中の道路などでも隅の方によく見かける種類です。
側溝のコンクリート蓋の隙間や、グレーチングの格子の隙間に充填され、
雨上がりの日、朝日に輝く鮮やかな緑に目が留まったりしませんか?

苔(コケ)、、、数年前に苔玉盆栽とか流行りましたよね、
そして現在の建築様式の傾向も和モダンが主流。
なにかと以前よりかは身近に接する機会が多くなっているのでしょうか。

さてさてそんな苔ですが、
今回モデルガーデンのグランドカバーとして色々思案し、
玉竜はアプローチ側に沢山使用したし、、、
芝生もなぁ、、、

という経緯で、今回の苔、という訳です。

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投稿者: 日時: 2008年03月29日 23:33 |

2008年03月21日  「 足元の春 」

春蘭

仕事も日中は窓を気持ち良く開放し、、、
庭いじりの欲求は閉じ込めつつ。。。

最近はすっかり春らしい暖かさになってきました。
とはいえまだまだ寒い日もあったり、雨も良く降ります。

そんな雨が降るたびに、モデルガーデンでは落葉樹の新芽がふくらみ、
そしてその足元に目を移すと、、、
色々と植えていた山野草類が次々と芽吹いてきました。

年中葉を楽しめるツワブキ、ヤブラン、セキショウ、フッキソウなどなど、
日本庭園の根締めに定番の下草類もボリュームがあっていいですが、、、

山野草ロックガーデンの勉強台として、
その他繊細な山野草類も去年色々と試しで植えていました。

そんな足元から芽吹く春。
それは私にとっての結果発表の瞬間でもあります。

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投稿者: 日時: 2008年03月21日 23:51 |

2008年03月12日  「 幹を楽しむ心 完 」

落葉樹が織り成すシルエット

前回「つづく」と終わらせてからはや1ヶ月以上経ちますね。。。
そろそろ「幹」どころか「葉」も含めて楽しめる季節に。。。失礼しました。(汗)

さて、書きたかった事はといいますと、タイトル通りの「幹を楽しむ心」。

冬の落葉樹、葉っぱが散ってしまい殺風景な姿、、、
そしてひたすら寒い季節、、、
寂しい景色に目も留める事もなく肩をすくめ通りすぎる、、、

そんな冬の寂しさの責任を全て背負わされたような存在と思われがちです。
。。。言いすぎでしょうか。(苦笑)

しかしちょっと目線を変えてみるとどうでしょう。
その姿には木の本質的な部分があり、

それはそれはとても鑑賞に値する姿でもあると思います。

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投稿者: 日時: 2008年03月12日 00:13 |

2008年02月02日  「 幹を楽しむ心 」

ドウダンツツジ

庭というものは基本的に植木を中心に構成されるもの。
そしてその四季の変化を、1年を通じて楽しむものです。

その植木には大きく常緑樹と落葉樹とがあり、
個体として一年中葉を付けた姿で鑑賞できるか否かの違いがあります。

それら2つの組み合わせ、昔ながらの日本庭園では基本として、
常緑7:落葉3の比率が目安となっていたようです。

落葉樹は冬には葉が落ちて殺風景になりますので。。。
また日本庭園では松やマキ、イブキなど針葉樹系の常緑樹、
キンモクセイやクロガネモチ、ツバキ、モッコクなど広葉樹系の常緑樹、
などなど使用する常緑樹の種類だけでもお腹一杯で、

そこに口直しに、サルスベリや梅、モミジなどを添える、
そんな感じではないでしょうか。だから1年を通じて緑が沢山あります。

で今回のテーマ、じゃあ落葉樹は冬場どうなの、という所です。

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投稿者: 日時: 2008年02月02日 00:25 |

2007年12月31日  「 もてなしの空間 」

創作犬走り

さて今年も最後の1日、大晦日。
いよいよ年越しです。

今日は昨日に続き昼前から事務所周りの造園工事をしました。
お得意様方がお休みに入った今のうちにしておかないと。。。

というよりも、最近の雨で土をはね、折角の事務所が汚れていました。
少なくとも事務所周りの水はね対策はなんとかしておかねば、と
事前に仕入れていた石材なんかを使って一仕事。

モデルガーデンの基本イメージである「和洋折衷」で、
設計図面は一切なし、です。(本職を放棄しています。。。)

以前の日記にも書いたかと思いますが、素材から学び取るスタンスで、
石材や植木など、気に入った素材を事前に用意しておき、
それらを現場で考えながら配置していく、という感じ。

考えながら、というよりも、素材が自然に収まっていく感じ、です。
一つ据えてはしげしげと眺め、悦に入りながら。。。(苦笑)

作成途中ですが、写真をどうぞ。

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投稿者: 日時: 2007年12月31日 23:41 |

2007年12月31日  「 くつろぎの空間 」

オリジナルベンチ

今日は予定通り朝から一人ごそごそ、、、
飛石や延べ石を据えたり、と事務所周りの造園工事をし、
そして夜、やり残していたテラスベンチの天端板材を設置しました。
(大掃除はそっちのけで。。。)

さて、これにて以前のブログで書いたと思いますが、
今回の事務所工事にて一番楽しみにしていた空間、
プライベートテラス、、、
業務とはあまり関係のない空間ですが。。。(汗)

タイル貼りのテラスに目隠しフェンス、
そしてウッドベンチに立水栓、

とうとうイメージ通りに完成しました!

嬉しいので完成後(夜12時前)に写真を撮り、
ちょっとここで紹介させて頂きます。

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投稿者: 日時: 2007年12月31日 01:17 |

2007年12月02日  「 身近な彩り 」

里山の黄葉

この季節、仕事で移動中の車内から常に気になる景色、
それは里山の黄葉。

この辺りでは常に視界のどこかに存在する、ごく小さな里山。

夏には混在して区別がつかなかった常緑樹の濃緑を背景に、
コナラやクヌギなどブナ科の大木を中心とする黄葉が、
山頂からオレンジや黄色に光る毛玉がこぼれ落ちるように里山を彩り、
その在り処を主張します。

また春に楽しませてくれた山桜は、一足先に落葉し、
白く陽を受ける枝がまた、風情を添えているように思います。

そしてそんな景色を飲み込もうと勢いづく竹林。
光を受け輝く爽やかな緑が綺麗で、好きな景色の一つですが、、、
排他的にどんどん拡がり山を覆いつくす困った存在のようです。

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投稿者: 日時: 2007年12月02日 01:46 |

2007年11月23日  「 ものの価値 」

トキワマンサク

先日「姫路植木いち」に行ってきました。
毎年春と秋の2回、姫路の大手造園屋様や園芸屋様が一同に出店し、
一般向けに植木・草花の展示即売や剪定の講習会などが催されます。

私にとってはお世話になっている方々への挨拶だけでなく、
各造園屋様のディスプレイを見学し勉強出来たり、
植木の流行というか動向というか、得るものの多い、

植木の生産者様から仕入れる卸市の場とは一段階違って、
お客様の視点で楽しめる有意義な機会です。

今年は例年の場所が改修工事中のため、家老屋敷跡公園で開催、
整備された新しい公園で姫路城を背景に、小奇麗雰囲気でした。
しかしちょっと狭いため展示の植木が少なくちょっと残念でした。

で本題はその植木市ではなく、、、そこで改めて感じた事から。。。

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投稿者: 日時: 2007年11月23日 23:19 |

2007年11月08日  「 光の小包み 」

イロハモミジ

光を背に受け、
透き通り輝く、
陽だまりの葉。

写真を撮る際の最も素敵だと思う瞬間です。

落葉樹の薄い葉の透明感ある輝きだけでなく、
常緑樹の厚い葉が一杯に光を吸収し輝く姿もしかり、

山の日陰の斜面に、ぽつんと光差し込む尾根の筋、
木々の葉が折り重なる隙間、その木漏れ日に浮かぶ葉一枚、
そして足元まで届いた木漏れ日がスポットライトをあてる草花、

影の中から光を吸収して浮かびあがる姿は、
写真を撮るだけでなく、実際見ているだけで心癒される、
一瞬の儚い、自然の素敵な演出です。

何処にでもたくさんあるこの瞬間、
逆光をかざして、ちょっと足を止めてみませんか。

投稿者: 日時: 2007年11月08日 22:14 |

2007年11月05日  「 夏を乗り越え 」

イロハモミジと風知草・縞ススキ・ドウダンツツジほか

11月1日に掲載した写真は5月に撮った新緑の写真でしたが、、、
夏の猛暑と台風をなんとか無事乗り越え、
そろそろ秋の色合いになってきたので再びカメラを向けてみました。

まだまだ部分的ですが、少しづつオレンジがかってきて、
真っ赤になるのもそう遠くはない雰囲気です。


さて秋には毎年京都あたりに紅葉を見に出かけるのですが、
いつもこちら(姫路)の感覚でいくと、少し遅れてしまいます。。。
北へ行くとピークは予想外に早いですからね、油断禁物です。

電車にゆられ一人旅、
紅葉くぐる苔の路、
カメラ片手にぶらぶらと、

といきたいところですが、実際はいつもドタバタ。。。(苦笑)

投稿者: 日時: 2007年11月05日 20:35 |

2007年11月04日  「 実りの秋 」

ウメモドキ

いい響きですが、、、何事もそういきたい所ですね。

写真は中低木として庭に欠かせない「ウメモドキ」ですが、
春夏に咲く控えめな花に比べ、秋の真っ赤な果実が印象的です。
そして名前についているように、梅に似た枝の流れが面白いんですよ。

どの木もそうですが、実を見つけるととりあえず取り撒きしてしまいます。
剪定した枝なんかも拾って挿し木してしまいます。。。(苦笑)
(なんだか勿体無いんですよね)


さて実というと、時々お客様から「鳥が食べに来るから実のならない木を」
というリクエストを受ける事がありますが、、、

鳥が果実を持ち去り、果肉を食べ、フンと一緒に種を出す。
そのありきたりの一連の行動、そこには自然界の感心するメカニズムが。。。

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投稿者: 日時: 2007年11月04日 01:54 |

2007年11月01日  「 流れの演出 」

イロハモミジと風知草

モミジが青々としていますね、、、実は春に撮った写真ですが。。。(汗)
というのはさて置き、

造園でよく「気勢(きせい)」という言葉が使われますが、
庭石、植木、などそれぞれの個体が持つ勢いというか方向というか、
知識不足で、言葉では書き現しにくいのですが、、、

自然界のものは何でも、無秩序なかたちをしているようで、
それぞれの個体に、またそれら個体が集まった空間そのものに、
よく見ると方向性というか、安定した向きというか、ありますよね。

山裾から頭上に被さる木々の枝など、まさしく気勢を感じるところで、
足元の草から頭上の大木の枝に至るまで、
折り重なるように上へ上へ、横へ横へ、光を求め、

見事なまでに生命力溢れる、自然の形成する太陽への道しるべ、
まさしく気勢を感じる空間を形成しています。

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投稿者: 日時: 2007年11月01日 21:07 |

2007年10月31日  「 落ち葉 」

ソヨゴの落ち葉と実

よくお客様から「葉っぱ落ちないの木を植えてほしい」、
というご要望がありますが、

そんな魔法の木が、あればいいのですが。。。

いかに常緑樹、といえども春の芽だしとともに代わりに古い葉を落とし、
また気候や木の状態によりっても葉をぽろぽろと落とします。
生き物はなんでも、新陳代謝をしなければなりません。。。

そもそも木なんて1本も植えてなくても、
ご近所から、はたまた遠くの山から、
どこからともなく、風に乗って、

心覚えのないかたちの葉が、
家の片隅に吹き溜まっていたりします。

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投稿者: 日時: 2007年10月31日 18:25 |

2007年10月30日  「 秋のいろどり 」

マリンランプと野村モミジ

秋も深まりすっかり木々も色づいてきました。
裸電球のランプに照らし出され、闇夜を舞う、
見事なモミジの紅葉。。。

というのは少し気の早い話でして、
これは野村モミジの一種、春の芽出しから少し紫がかった紅葉をした木です。

日本庭園によく使われる木で、葉色からして自己主張の強い木です。
和洋折衷のモデルガーデンに合うかどうか、かなりためらいましたが、

自然な樹形が気に入り、何度足を運んでも気になる1本があり、
常緑で明るい葉色をしたソヨゴの手前に添えまてみました。

これがどうしてなかなかいい感じ。
(写真とは関係ない話ですね。。。10/22,23の写真の配植です)

しかし他の木々もそろそろ色づき、落ち葉の、、、季節です。

投稿者: 日時: 2007年10月30日 18:42 |

2007年10月25日  「 続続・庭づくり 」

手前からシモツケ・アセビ・イロハモミジ・サラサドウダン他

つづく、つづく、と先延ばしして、色々と書いてきて、
主旨がよく分からなくなってきましたが。。。(汗)

というよりもやっとブログを始め、色々と溜まっていた思いを、
当面書き殴り続けそう。。。(汗)

とにかく、お客様の大切な庭や外構の設計を与る立場、
現状これといった資格の必要な業種でもありませんが、

実用性、景観や癒し、近隣との関係

ご家族の生活の基盤となる空間を設計する訳でして、
非常に責任重大な仕事だと思っています。

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投稿者: 日時: 2007年10月25日 11:31 |

2007年10月23日  「 続・庭づくり 」

左から野村モミジ・ソヨゴ・ミツバツツジ

モデルガーデンづくりを通して得た事。
それは色々とありますが、なにより、

自分のスタイルの方向性が見えた事だと思います。

庭づくりの第一は、まずは「木」。
樹種や配置、というだけでなく、実物の固体。
この木を植えたい、という木との出合いから始まる。
そんなのが理想だと、そう思うようになりました。

その木の足元に、石や水鉢などの添景物を添え。
それら木々の間を、飛石あるいはレンガの路が通る。

あくまでそもそもの構想があっての話ですが、
いい材料との出合いが、イメージを増幅させる。

そんな気がします。

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投稿者: 日時: 2007年10月23日 22:10 |

2007年10月22日  「 庭づくり 」

オガタマ・オトコヨウゾメ・斑入ヒサカキ・アセビ他

設計と職人。図面と現場。

これは恐らく全ての業界に通じる事だと思いますが、
なかなか相交えないのが現状だと思います。
現場が図面通りでない、とか。
かたや図面通りでは現場に納まらない、とか。。。

私の場合「設計」の側から外構・庭園に関わっている訳ですが、
現場作業、というより「庭」そのものが大好きでして、
モデルガーデンづくりと称して、
昼間時間を作っては植木や石を探してまわったりして、
仕入れてきた材料で一人こつこつ庭づくりを楽しみつつ、

人から、物から、現場から、
色々と貴重な知識と経験を教えてもらっています。

そんな私のモデルガーデンづくり、
もちろん図面なんて描いてません。。。(笑)  つづく

投稿者: 日時: 2007年10月22日 23:01 |

2007年10月22日  「 モデルガーデン 」

野村モミジとソヨゴ

さて「庭彩デザイン工房」を立ち上げて10ヶ月と少し。
正直今は設計製図を自宅リビングで行っている訳でして、
打合せ等も自宅リビングか相手先でというのが現状です。

がそれと平行して自宅事務所化計画も着々と進行しています。
モデルガーデンの方は大体形が出来てきて、
そしていよいよささやかながら事務所が着工に入ります。

今後「庭だより」として情報を発信していきたいと思っています。
ぜひぜひご期待下さい。

投稿者: 日時: 2007年10月22日 01:26 |

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